四万十の天然うなぎ

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四万十の天然うなぎ

高知県に行く機会があれば是非、四万十に行きましょう♪もうおなじみの天然うなぎを食べて、あとはサニーロード(321号線)でドライブでもしましょう♪
そもそも四万十の天然うなぎはなぜそんなに美味しいのか?関係者によると、川魚はその川の水質が味を決めるみたいです。 透き通るような四万十川。天然うなぎは他の名産地より美味しいというのは頷ける話ですね^^

そもそも天然うなぎはどうやって捕獲するか知っています?竿を使って釣るという手法は使わないそうです。 現地では有名ですが、「つけ針」という釣り方をするそうです。

「つけ針」はさっきも述べたように竿を使わずに、ぶっとい糸に針とエサだけをつけて夕方にそこらじゅうに放り投げて、翌朝に取るという手法です。 すごい古風なやり方ですが私的には、竿を使った普通の釣りより楽そうだから共感を持てます^^
といっても肝心のうなぎはそう簡単には釣れないそうです。他の魚、「ドンコ」「カワムツ」「オイカワ」といった雑魚がほとんどです。 といってもこれらの雑魚も美味しいらしいです。(現地の人は食べないらしいけど・・・)

もし、「釣りなんかしてる暇はない!」「すぐ食べたい!」という方は、四万十川辺りに「四万十屋」というお店をおすすめします。 料金は約3000円と少々高いですが、人気店です。天然だけに魚然とした臭いはありますが、そこは目を瞑ってください^^